ヒーラーズカレッジ(2013〜2018)/エコール・インテンシブマスターコース(2018〜)

カレッジは「エネルギーの法則を知恵として身につけ、体感・直観でき、日々の事象や現実生活にその知恵を生かし、人生を創造していく人」=「エナジーワーカー」を育てる、というコンセプトで展開していました。

それらを実際にメソッドとして活用できる、高次から人類に贈られているツールであるレイキのシステムも、カレッジの参加条件であるウスイを経て、よりパワーアップし応用的かつシャドウセルフに向き合い自己浄化を深め、また高次とのつながりを強くするカルナレイキ、そして自己と魂の融合や光と闇の統合、地上的な自己と宇宙的ソウルセルフの連動体制のもとで生きていくことをサポートするセイキムレイキ、という段階を踏みながら、カレッジを修了される生徒さんが、年々増えていました。おそらく、カルナになると8〜9割、セイキムも6〜7割のカレッジ生の方が、受講して下さっています。

エネルギーワークを現実生活に生かす・・・ことの深さと高さの設定が、カレッジを進めるうちに私の中で、変化していったのだろうと思います。最初はいくらか遠慮していました。が、マスタークラスが始まり、ジェネシスを集大成としてまとめるストリームの中で、自分自身が辿ってきた道しか人に教えられない・・というジュワルクールの言葉が改めて響きました。「エネルギーワークを全人生にせよ」とは決して言いません。ですが、私がこうしてエナジーワーカーとして10年以上、それに支えられて「人間として現実世界で機能できている」ことを、そのまま、出力を制限することなく人に伝え、同じように人生に活用していく、そして人生を魂との連携で自己実現するものへと変容させていく知恵を分かち合っていく事が、より自然なエネルギーの心地よいフローを、自分自身に、そして出会う人々に生み出していくだろうという想いが強くなりました。

「ヒーラーズカレッジ」という名前のくくりを外し、すべての人にとって有効であり、人生に・・人であることに活かしていただきたい宇宙の=自然界の法則とともに生きる知恵を、より大きな輪で広げていくというコンセプトへのシフト。・・これはアルガンザの活動において、というより、そのようなムーブメントが育ち広がっていくのが良いだろうと思っています。

そのためには、自己への向き合いと浄化や自分の中の光と影を受容し、山坂を乗り越えなくてはならない場面も少なからず出てきます。今のこの、エネルギー質量が重たい三次元の物質世界では、そのようなスピリチュアルな知恵の人生への導入において、丸腰で乗り越えていくのはとても大変なこと。私自身はレイキ、エネルギーワークのメソッドが、それを支え、常に行く手を照らしてくれたのでした。。。ウスイ、カルナ、そしてより宇宙的な自己への統合のためにセイキム。この流れを、コンセプトはカレッジとは変わらないものの、「自由意志でチョイス」ではなく、不可欠なものとして学びの中心に置き、カレッジの内容を凝縮してそれも提供することで、より実際的かつ揺るぎない力がついていく。。。そんなコースとして、新しい「インテンシブ(集中)」クラスをスタートしようと考えました。

カレッジ卒業生の皆様で、カルナレイキがまだの方はむしろかなり少数派です(笑)・・どうぞ検討してみてください。便利なツールで私も日々使わない日はありません、本当におすすめです。そしてセイキムレイキは、ウスイ・カルナによる浄化や強化(クリアリング、エンパワー)からさらに先、自己と魂の分離や、自分の中の光と闇などのテーマを超えて、アンタカラナの構築と、宇宙との合一、ワンネス=キリスト意識といったテーマに差し掛かった時、大きな力になってくれます。ご自分のペースでタイミングを感じたら、ぜひお声がけ下さい。

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2018年10月からは、アルガンザワーク各種の伝授希望者のみ、インテンシブコースを受付ます。ゆえに、カレッジ卒業生の方がアルガンザワークいずれかの伝授を希望した場合も、インテンシブと同じくカルナとセイキムを修了していることが条件である、と変更します。卒業生やインテンシブ生のフォローのための個人セッションは、2018年10月以後は遠隔・スカイプのみに変更となります。伝授系(各種レイキセミナー・アルガンザワーク伝授)は対面で行います。

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