,

n

,

私たち人間はみな、今の人生を生きている「自分」の奥に、太古よりこの地球というシステムに転生している宇宙的なエネルギー意識としての魂、「ソウル」の歴史を刻んでいる。地球に来た最初の、或いは初期の頃の生命体としての記憶・記録が宿る層、これをアルガンザでは「ジェネシス層」と呼んでいます。その層にアプローチすることで、魂が持っている痛みや生きにくさや苦しみのパターンを、原型、鋳型から癒し解放を促します。

数々の転生の歴史の中で繰り返されてきた一連のカルマの元に癒しと解放が起きることから、今生の自分ばかりでなく、一連の過去生セルフやパラレルも、同じ「鋳型(いがた)」から派生したカルマごと、同時に癒しが起こります。ジェネシス層という深い層はまた、いまだ人間が肉体を持って誕生する以前の、地球が非物質、半物質であった時代でもあります。また、他惑星の存在として地球を訪れ、地球と関わった時代でもあります。それは私たちのハイヤーシステム、オーラの外側の層に記録されたデータということになります。

幾ら内側のオーラ層から、今生の記録、過去生ひとつひとつの記録を癒していっても、その試みを延々と続けるようでは、同じパターンから抜けることはなく、また、外側のオーラ層から情報を載せたエネルギーは常に、より粒子の密度の濃い、質量のある内側のオーラ層へと運ばれて来ます。 そうして、感情や思考、肉体、健康問題や人間関係などの現在の自分の「現実」の総体に影響を与え続けます。『各論』ひとつひとつを癒すのではなく、『総論』に普遍するカルマの元を、癒す。それがジェネシスヒーリングです。

「ジェネシス」とは「創世記」ですが、このヒーリング体系が整理される背景として、これまでアルガンザで蓄積されてきた「地球と人類と高次存在たち、宇宙勢力や自然界、高次自然界、シャンバラ、天使界」にまつわる地球全体としてのカルマ要素と、高次の求めに応じてその都度、対応してきたそれらのカルマを解く、地上側からのアプローチ(「アースワーク」と呼んで来ました)、そこで得られたガイダンスや人類の歴史やソウルシステムを巡る情報群、それらの癒しのために必要だった宇宙光線のエネルギー、など・・・

アルガンザが、旧「天と大地」さらには「ロザリア」と名乗っていた2004年以来、13年かけて受けとってきたもの、実践してきたもの、取り組み続けてきたものの、集大成から、生まれました。地球と人類の魂たちと、高次世界と宇宙存在たちが、どのような歴史を刻んで来たか分からなければここに至れませんでしたし、アースワークを通じて受けとってきた情報とエネルギーがなければ、ヒーリングシステムとして整理することは出来ませんでした。ですが、ヒーリング体系を試みたというより、自然とここに至った、というのが実際です。

アルガンザではオリジナルのエネルギーワークの提供がメインでしたが、それらは基本的に(今思えば)『ジェネシス層』にアプローチするものが多かった。そしてここ数年は特に、色々なワークのラインナップ、どれであっても、クライアントのジェネシス層を見る、ジェネシス層から癒す、ということが多くなって来ていました。アルガンザのすべてのワークが、ジェネシスヒーリングであったと、言うことも出来るでしょう。

顕在意識では、考えてみもしなかった私、 Amari 自身のヒーリング施術者としての「引退」を決める前に、このワークに通じるワークショップを設けて、プラクティショナーの育成に着手していて、最初のプラクティショナー6名が修了するセミナーを終えた直後、突然に「ヒーラー引退」が天から降って来たのは今思えば、『ジェネシス層からのヒーリングを行なう次世代のヒーラー』さんたちをその流れに載せた上で、自分は現役を退く・・という流れになっていたのだと思います。

最初のプラクティショナー7デイズを終えるにあたり、今後、施術者側にとっての「バイブル」となる『アルガンザ版・地球と人類の魂の創世記』=『the Genesis』(トップの写真)をひとつの神話のようにまとめあげました。叙事詩のようなスタイルをとり、改行が多いので正確には計れませんが、原稿用紙で100枚以上はあると思います。神話としては、長過ぎず短すぎず、程よい長さです。

これについては最後、ワークショップで示してきた(かつてはブログで展開していた)「アルガンザ創世記」の断片たちと、サロンでのクライアントセッションの膨大な記録、私自身が受けとってきたガイダンス、石巫女1期で学んだ地球史46億年、そして神智学、人智学(シュタイナー)が展開する地球史、G.Bornell さんのアカシック情報などの助けを借りて、一連のタペストリーに仕上げる為の執筆は、短期間での自動書記体勢で臨みました。良いものに仕上ったと思います。

.

m

アルガンザでは今後、ヒーリングセッションは行なわないため、実際の施術を担当するのは

認定プラクティショナーたちになります。2017年4月の最初の修了生たち6名は、正式な認定のために

現在モニタリング期間に入っています。下に、掲載を希望している人たちのHPへのリンクを設けていますので、

ご興味のある方は訪れてみて下さい。実際のご予約対応・施術はすべて施術者自身が各自の責任で行ないます。

 

プラクティショナーコース(施術者育成)ご案内

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒーラーズカレッジ1~5期生・SS 特別クラス・インテンシブコース修了生。(カルナレイキ1&2プラクティショナー修了も条件です)

書籍「the Genesis」は、ベーシックでの学びとエネルギーアチューンメント後、実践編であるテクニカルの前にお渡しとなります。後半テクニカルの参加費をご入金確認後、郵送でお届けします。テクニカルまでにお読みください。

ベーシックでは、以前ブログで展開していた「創世記」記事からの抜粋や、クライアントセッションから集められたジェネシス層の様々な情報、時代考証や地球史や人類史、ソウルシステムについて参考書としてシュタイナーや秘教的資料、 Amari 自身の体験からの情報などをテキストとして座学を受けて頂きます。また、施術に使われるジェネシス13光線の説明と、そのうちの9つを、アチューンメントします。

テクニカルでは、ベーシックで触れて感じて体験して頂いたアルガンザ創世記の世界観を、物語としてまとめた「the Genesis」をバイブルとして、実際に他者へのヒーリングを行なっていく方法、実践練習、残りの5つの光線のアチューンメント、そして各自がオリジナルの14個めのジェネシス光線を自身のソウルシステム、ソウルグループから受けとれるよう、舞台設定・実習を行ないます。

プラクティショナーの活動をサポートするためのオリジナル瞑想ワーク「ガイアシャンティス」もご用意。(オリジナル音源でCD制作予定)

・・・・・・・・・・・・・・・

伝授セミナー詳細:

2018年の第三世代よりセミナーの開催方法を変更します

以前はベーシック3デイズ、テクニカル4デイズ、計7日を要していましたが、長期的に5回のセミナーを配置(ベーシック3回、テクニカル2回)して、自習や課題として取り組む要素を作ることで、セミナーで集まる時間、回数を減らすこととしました。

希望者からのご連絡で日程を決定→募集を出して定員まで受付→集まった人数で実施。(1名でも実施)

受講費:以前と同じく、20/22万円

(内訳:ベーシック10万円、テクニカル10万円、認定個人セミナー2万円)分割してお振込可能です。お申し込み時にベーシックのお代をお振込いただき、ベーシック受講前にテクニカル分、個人認定セミナーは日程をご予約時にお振込ください。

プラクティショナーの認定までの期限は1年です。その間に認定セミナーをご予約ください。プロのヒーラーとして実践していく予定の無い方は認定修了セミナーの受講は必要はありません。仕事(ヒーラー)として他者への施術を予定していなかった方が、テクニカル修了後に一年の期限が過ぎ、その後にプロとして活動することを決めた場合、ベーシックからの再受講が必要になります。再受講のお代は正規の受講費の半額になります。

座学でテキストを読み合わせていたものを予習で読んで来ていただく、テクニカルの内容の一部である五次元スペースの構築をテクニカルの2日程の間の宿題にする、などの工夫により7デイズを5回コースに再編します。

お一人からでも希望があればご遠慮なく、お申し出ください。ご都合の良い日程でスケジュールを組み、数ヶ月〜半年かけて修了となります。なお、募集を出して受付できる定員は5名まで。

・・・・・・・・・・・・・・・

*必須ではありませんが、出来ればセイキム(SSR)もテクニカルまでに受けて頂いておくと、宇宙的多次元的世界観とエネルギーの関連性を理解するに当たり、助けになると思います。ジェネシスの世界観と関わりの深いイシスエネルギーはセイキムのエナジーと関連しています。

 

第1・第2世代 プラクティショナー(2017. 4)修了者は9名です。

そのうち、活動を始めている方達のリンクを貼っておきます。

《モニター受付中》

Miu 青いゆりかご

Alph Arcpurity

Yew アルビレオ

《認定セミナー修了者》

アイリス LILIUM

Ray(レイ)Holy Ray/Energy Work

Manoa サロン de モナディア

 


セッションで使用する「ジェネシス13光線」について

ベーシック1〜3、テクニカル1でアチューンメントします

アンドロセラフィムの白虹の光線

アンドロヒューマノイドのエメラルドグリーンの光線

アンドロメダ・キリスト意識「マイトレーヤ」

リラ文明に由来する宇宙の創造の蜜エネルギー「ディーザ」創世記版

シリウス由来の創成エネルギー「乳海」

シリウス由来の動力源「ホワイトゴッデスサン」

シリウス恒星のマトリックスエナジー

アルクトゥルスGAT(原型アーキテクノロジー)

アークエンジェルウリエル「神の炎」

アルクトゥルス愛のマトリックス「ハトホル」

闇に囚われた(後期)エルフwarrier救済・「神の秘薬・ノストラム」

レムリアの高次自然界ネットワーク「ソフィア(水星由来)」

アトランティス人界と自然界ネットワーク「ソフィア(金星由来)」

14番め以降は、各プラクティショナーオリジナルのジェネシス光線。

ジェネシス(地球人類創成記)原型パターン

コズミックソフィア(アンドロセラフ)/地球の原基(リラ)/地球の創造者(ロゴス・ガイア・アルクデザイン・セラフィム)/天空文明(アンドロセラフ・青の戦士・火星の破壊者・桃色マトリックス)/アルカテラス(移住者・ハトホル・引き上げアルク人)/アルカテラス(他惑星移住者・エルダース・侵略者・自然界・地球生物)/アルカテラス(天使たち)/アルカイ(ウラル・引き上げ)/大噴火・氷河期による大量絶滅/移行期のロゴス・プレアデス人/リラのエルダーたち/ハイラーキー/リラの創造物/ケルビムたち/アーキエンジェル・ルシファー・分霊たち/乳海由来の生命(ニンフ・ケンタウロス・マーメイド他)/両性具有・性の分離/レムリア人種・絶滅/ハイラーキ(決断)/アンドロセラフィム再利用・エルフ他/ソフィア崩壊時の精霊たち/水星ソフィア/金星ソフィア/シェイプシフト族・種族ごとの終末/オリオンからの勢力・闇・黒魔術/アトランティス・レジスタンス/アトランティス(高次自然界ゆかりの聖職者たち・天災の記憶)/後期エルフ/アトランティスの「神々」/アトランティスの人々/ムウ人の絶滅/その他アンドロヒューマノイド/カシオペア・アンタレス人の転生/絶滅した動物たち/元素霊たち/精霊の主・王たち/ホワイトエンジェル/マーラ(アトランティス)/マーラ(その他女神たち、マリアの系譜)/サンダルフォンになった精霊たち/メタトロンになった精霊たち/ウリエルエロスとその天使グループ/時代の切り替わり・リシ・変わり目の人類たち・・

とりあえず挙げた「原型たち」いわば「the Genesis」の登場人物一覧、といったところです。これはプラクティショナーさんたちがクライアントセッションを行なうにあたり、無限に増えていくと思います。

.


(C) Arganza JP all rights reserved